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湯来交流体験センター

場  所 広島県広島市佐伯区湯来町大字多田 [ 地図でさがす ]
料  金 入館料/無料(月曜日が休館日)
駐車場/無料
その他
おでかけした日 2012年8月24日
ホームページ 湯来交流体験センター
周辺の見どころ リアルかかしの里山
「湯来交流体験センター」は平成21年「国民宿舎 湯来ロッジ」のグランドオープンとともにオープンした体験型の施設。 できてそんなにたっていないのでとてもきれい。
体験プログラムは豊富。
ストーンアート、風鈴絵付け、グラスアートなどは、予約なしで来館した時にいつでも楽しめる。
こんにゃく作り体験や、草木染め、エコクラフト、アイスクリーム作りなどは、予約が必要。
定期的に週末に開催されるもの、平日のみのもの、いろいろあるので問い合わせてみるとよい。
詳しいイベント情報などはホームページで調べていくとよいと思う。
今回体験したのは、まず、はっぱに書くお手紙。
「たらよう」という葉っぱの裏側に竹串のようなもので傷をつけ、手紙を書くもの。
1枚につき200円、体験時間は15分ほど。気軽に誰でも体験できる。
そして、もう1つが「こんにゃく作り」体験。
こちらは予約制で、ゆでたこんにゃくいもをすりつぶし、まぜて形を作り、茹でてこんにゃくになるまでの過程を体験できる。

こんにゃくが芋から出来ることも子供は知らないし、作る過程でだんだん変わっていく、こんにゃくのいろんな手触りを体験でき、粘土遊び的な要素もあってなかなか楽しい(^^ゞ
茹で上がったこんにゃくは試食も出来るし、おみやげとして持ち帰れる。
所要時間はおよそ2時間程度。
夏は、この交流体験センターのすぐ裏を流れる川で川遊びが出来る。
深さは、大人でも充分泳げるような深いところから、子供のひざ丈くらいの浅いところまでいろいろ。
大人も水着を持っていくとよい。
水の透明度は高い。
ただ、川の石はコケがついていて、けっこうつるつると滑るので、転ばないように注意。
やはり水着があったほうがよいと思う(^^ゞ
川魚はたくさんいる。網とバケツは持参で。
我が家は、川へ行く際は、バケツ、網、箱めがねの3点セットです。
本日の収穫はこれ。名前はわからないが、小魚から、ちょっとだけ大きい魚までいろいろ。
交流センターの横には芝生広場があり、そこでお弁当を広げるもよし。
サンシェードを広げている人、シートを広げている人、いろいろいました。
川沿いにはベンチなども設置されており、休憩にはちょうどよい。
ただ、芝生広場やベンチがある場所と、川とはかなり高低差があるので、親が芝生広場でくつろいで、子供だけを川で遊ばせるのは危険。
必ず親の監視下で遊ばせましょう。
ボートを持って行ったけど、ボートをこぐには少し流れが強かったかな。
それはそれで、流れるが楽しい、という遊び方もありますが...。
思ったよりも流れのある川なので、特に小さい子は遊ぶ場所をよく選んだほうがよいと思う。

川は山肌にあるので木陰になっていて涼しいが、その分暗くなるのも早い。
川の水もわりと冷たいので冷え過ぎないように注意。
施設のすぐ前には「足湯」の出来るところもあるので、冷えた時はゆっくり足湯でも(^^ゞ

また、交流体験センターのとなり「湯来ロッジ」では、日帰り入浴も出来るので利用するとよい。